重要記事

新プロパンガス:酸・水素ガス(OHMASA-GAS)

1.『新プロパンガス』の誕生 「新プロパンガス」は、プロパンガス50%と「OHMASA-GAS」※50%を混合した、次世代の燃料です。一酸化炭素、炭化水素の排出を大幅に抑え、CO2削減に大きく貢献します。 「OHMASA-GAS」(酸水素ガス)は、特殊な振動攪拌器で水を電気分解することで、酸素と水素が結合した「酸水素ガス」です。水クラスターの発生により、爆発せず安全に利用することが出来ます。 2.大幅なコスト削減により、価格の安定供給に貢献します。 水を主成分とする「OHMASA-GAS」とプロパンガスと ...

震災対策[都市ガスからLPガスへ]「いのち」をつなげる話をしましょう。

震災対策【都市ガス→LPガス】へ 一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会本部理事 LPガス消費生活アドバイザー 谷村 巌 著書:「これでわかるLPガスの話」「よくわかるLP業界読本」「LPガスの消費者が目覚めた」 ※消費生活アドバイザーとは・・・内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格です。 震災対応型特例措置・・・順次、受け付け開始。(首都圏限定) 未曾有の被害をもたらした東日本大震災以降、大規模集中型エネルギー(電力・都市ガス等)の依存を減らすために、国策で指定避難等の公的施設を対象に、補助金適用に ...

「消費者保護」とLPガス業界の「市場原理導入」を目指して活動しています

プロパンガスの適正料金 一般社団法人プロパンガス料金適正化協会本部が掲げている「適正価格」とは、厳密に言えば「暫定価格」です。今現在、協会の趣旨に賛同している販売メーカー(賛助会員)と消費者が利益を共有でき、継続的に供給できる確約がとれているフェアプライス(価格域)なのです。 なぜなら、本当の意味での「適正価格」とは、販売店による情報開示を含めた価格透明化により、需要と供給のバランスにより必然的に市場が価格を決定するからです。つまり、各プロパンガス販売店が法令を順守し販売価格を正直に店頭表示することで、消 ...

年間6,000億円以上の家計負担を減らす取組みです。

持続可能なフェアプライス市場構築を目的とした活動です。 国内には、LPガス(プロパンガス)の利用者が2,500万世帯あります。首都圏を除くほとんどの地域で、競争原理がはたらかずに高い料金設定がまかり通っています。仮に一世帯、毎月2,000円でも下がれば、年間6,000億円もの光熱費(ガス代)、いわゆる家計の負担を減らすことに繋がる大きな取り組みです。 相談者の現状 安易な業者変更(12%)だけの助言だけでは、業者変更トラブルも含め消費者側の継続した課題改善には繋がらないのが実情であり実態です。そのため当協 ...

Copyright© 一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会 , 2019 All Rights Reserved.