ソーシャルビジネスを通じてNPOを応援する

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ソーシャルビジネス(SB)としての取り組み

経済・社会・生活・文化・環境などの「社会的課題」は、行政の力だけではすべて解決出来ません。その解決には、様々な分野の担い手、特に市民や企業・NPOなど、当事者による社会をより良くするための主体的な活動が必要です。

しかし、このような取り組みを持続可能なものにするためには、自立した運用が必要不可欠です。ソーシャルビジネスは当事者がビジネスの手法を活用して、課題解決に向けた取り組みを行うことで、社会のより良い発展を目指します。

プロパンガス料金適正化協会は、このような取り組みに積極的に向き合うことで、協会の運営費を、一般企業の皆さまからの支援金、及び賛助会員からの協賛金、紹介手数料、民間からの寄付・支援によって賄うことで、団体の活動維持と消費者の保護、業界の改善を行っています。

東北の農産品を購入し、経済を支援する活動を行なっています

当協会では、東北を経済的に支援するために、ガス事業者から得られる収益の一部を割いて、現地の農産物等を購入し、当協会を通じた消費者と現地生産者の橋渡しをする事業を行っています。

ガス事業者を変更すると、社会貢献を行なう団体に寄付されます

当協会では、社会貢献活動を行っている団体に対し、支援金の拠出を行っています。消費者より変更のご依頼を受け、協会の賛助会社と新たに契約が成立すると、協会には紹介手数料が入ります。その一部を割いて、協会では社会貢献活動を行なう団体に1口(1,000円)の支援金を送る仕組みを整えています。

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