プロパンガス料金適正化協会は、不透明なプロパンガス料金を継続した適正料金で安心してご利用できる契約を推奨してきた消費者保護団体です。
プロパンガス料金適正化協会は2006年7月東京都知事認証NPO法人として設立以来、消費者保護を目的として全国的に不透明なプロパンガス料金の適正化を無料でお手伝いして参りました。 ご希望される消費者の皆様へは、良心価格で継続して購入できるよう、業界に精通した専任相談員が責任をもってご相談に応じますので安心してお問い合わせください。

ソーシャルビジネスを通じてNPOを応援する

ソーシャルビジネス(SB)としての取り組み 経済・社会・生活・文化・環境などの「社会的課題」は、行政の力だけではすべて解決出来ません。その解決には、様々な分野の担い手、特に市民や企業・NPOなど、当事者による社会をより良くするための主体的な活動が必要です。 しかし、このような取り組みを持続可能なものにするためには、自立した運用が必要不可欠です。ソーシャルビジネスは当事者がビジネスの手法を活用して、課題解決に向けた取り組みを行うことで、社会のより良い発展を目指します。 プロパンガス料金適正化協会は、このよう ...

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新プロパンガス:酸・水素ガス(OHMASA-GAS)

1.『新プロパンガス』の誕生 「新プロパンガス」は、プロパンガス50%と「OHMASA-GAS」※50%を混合した、次世代の燃料です。一酸化炭素、炭化水素の排出を大幅に抑え、CO2削減に大きく貢献します。 「OHMASA-GAS」(酸水素ガス)は、特殊な振動攪拌器で水を電気分解することで、酸素と水素が結合した「酸水素ガス」です。水クラスターの発生により、爆発せず安全に利用することが出来ます。 2.大幅なコスト削減により、価格の安定供給に貢献します。 水を主成分とする「OHMASA-GAS」とプロパンガスと ...

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震災対策[都市ガスからLPガスへ]「いのち」をつなげる話をしましょう。

震災対策【都市ガス→LPガス】へ 一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会本部理事 LPガス消費生活アドバイザー 谷村 巌 著書:「これでわかるLPガスの話」「よくわかるLP業界読本」「LPガスの消費者が目覚めた」 ※消費生活アドバイザーとは・・・内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格です。 震災対応型特例措置・・・順次、受け付け開始。(首都圏限定) 未曾有の被害をもたらした東日本大震災以降、大規模集中型エネルギー(電力・都市ガス等)の依存を減らすために、国策で指定避難等の公的施設を対象に、補助金適用に ...

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「消費者保護」とLPガス業界の「市場原理導入」を目指して活動しています

プロパンガスの適正料金 一般社団法人プロパンガス料金適正化協会本部が掲げている「適正価格」とは、厳密に言えば「暫定価格」です。今現在、協会の趣旨に賛同している販売メーカー(賛助会員)と消費者が利益を共有でき、継続的に供給できる確約がとれているフェアプライス(価格域)なのです。 なぜなら、本当の意味での「適正価格」とは、販売店による情報開示を含めた価格透明化により、需要と供給のバランスにより必然的に市場が価格を決定するからです。つまり、各プロパンガス販売店が法令を順守し販売価格を正直に店頭表示することで、消 ...

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年間6,000億円以上の家計負担を減らす取組みです。

持続可能なフェアプライス市場構築を目的とした活動です。 国内には、LPガス(プロパンガス)の利用者が2,500万世帯あります。首都圏を除くほとんどの地域で、競争原理がはたらかずに高い料金設定がまかり通っています。仮に一世帯、毎月2,000円でも下がれば、年間6,000億円もの光熱費(ガス代)、いわゆる家計の負担を減らすことに繋がる大きな取り組みです。 相談者の現状 安易な業者変更(12%)だけの助言だけでは、業者変更トラブルも含め消費者側の継続した課題改善には繋がらないのが実情であり実態です。そのため当協 ...

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ガス契約内容に関する無料相談窓口

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※9:00〜18:00 時間外のお問い合わせはメールで受け付け
※回線が繋がらない場合、042-505-6933にご連絡ください。

ガス契約内容に関する無料相談窓口

0800-919-4144
(クイック・ヨイ・ホーホー)

雑誌「世論時報」に掲載

最近の相談事例

相談事例45 【基本料金24万円の過払い金返却】

2017年6月3日、秋田県内の独居老人Aさんからの相談。 ガス屋さんからの請求書を見たところ、今回から基本料金が表示されており、台所とお風呂の二か所で請求されていたことに気づき、ガス屋に聞いても平均的 ...

相談事例44 【大手管理会社の悪行】

2016年7月26日、奈良県のLPガスを利用している消費者からの切実なメール相談。 原文・・【メールより直接に電話かけていただきたいです。また仕事のため、木曜日にそのお話しを聞かせていただきたいのです ...

相談事例43 【熊本県の被災者からの切実な相談】

2016年7月5日、熊本地震で被災された「みなし仮設」賃貸物件にお住まいになっている被災者からの相談であった。生活費に事欠く住環境で、毎月請求される高額なガス料金に困惑しているとの相談。 基本料金1, ...

相談事例42 【長野県内消費者センター相談員からの相談】

2016年7月1日、県内の消費者からの相談でガス使用量が多く計算され、隣の世帯の倍近いガス料金が請求されて困っているとの深刻な相談。 5月 31.1㎥→20,592円  6月 21.8㎥→14,742 ...

相談事例41 【被災者仮設飲食店舗5年間で350万円の過払いガス料金】

2016年2月12日、被災地域(宮城県気仙沼市)の仮設食堂店舗経営の店主から高額なガス料金についての相談があった。 そのガス使用量は一般家庭の約10倍以上も使用しているにも関わらず極めて高額な料金設定 ...

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