相談事例

相談事例45 【基本料金24万円の過払い金返却】

2017年6月3日、秋田県内の独居老人Aさんからの相談。 ガス屋さんからの請求書を見たところ、今回から基本料金が表示されており、台所とお風呂の二か所で請求されていたことに気づき、ガス屋に聞いても平均的な供給料金との説明であるが納得いかない。 台所・・・基本料金2,000円  従量料金@600円 風呂・・・基本料金2,000円  従量料金@600円 今年6月からの資源エネルギー庁からの指導のもと、LPガス販売各社は請求額の詳細透明化に向けた法令改正で今回のような相談が増えつつある。 関連ブログ【LPガス業界 ...

相談事例44 【大手管理会社の悪行】

2016年7月26日、奈良県のLPガスを利用している消費者からの切実なメール相談。 原文・・【メールより直接に電話かけていただきたいです。また仕事のため、木曜日にそのお話しを聞かせていただきたいのですが...万が一、そこまでのお金に余裕がないので相談や別途料金が発生するならば諦めます。あと料理は毎日作って洗い物が40℃で洗い流したりお風呂は私は2~3日に1日と旦那は週1に入ればいいところで43℃のシャワーで長くて10分ほどです。正直毎日入りたいです。当たり前の金額なのでしょうか。】 基本料金2,711円  ...

相談事例43 【熊本県の被災者からの切実な相談】

2016年7月5日、熊本地震で被災された「みなし仮設」賃貸物件にお住まいになっている被災者からの相談であった。生活費に事欠く住環境で、毎月請求される高額なガス料金に困惑しているとの相談。 基本料金1,860円  従量料金@588円 東日本大震災に於いても、東北の仮設住宅に対する高額なガス料金問題の解決も協会主導で取り組んできた経緯があるが、今回の熊本地震の被災者に対しても、まさに危惧していた相談内容であった。 早々、ガス屋との値下げ交渉の結果・・・ 基本料金1,488円 従量料金@466(~10㎥)、@3 ...

相談事例42 【長野県内消費者センター相談員からの相談】

2016年7月1日、県内の消費者からの相談でガス使用量が多く計算され、隣の世帯の倍近いガス料金が請求されて困っているとの深刻な相談。 5月 31.1㎥→20,592円  6月 21.8㎥→14,742円の請求 まず、相談者であるK氏に今までの経緯を確認したところ、使用量に納得いかずガス屋にマイコンメーターの変更をするも、請求金額はさほど変わらなかった事実を確認。 毎月の高額なガス料金の理由は、K氏の使用方法と従量料金の高額設定と判断した。 基本料金1,790円  従量料金@560円 ↓ 基本料金1,790 ...

相談事例41 【被災者仮設飲食店舗5年間で350万円の過払いガス料金】

2016年2月12日、被災地域(宮城県気仙沼市)の仮設食堂店舗経営の店主から高額なガス料金についての相談があった。 そのガス使用量は一般家庭の約10倍以上も使用しているにも関わらず極めて高額な料金設定であると判明し、その対処方法等を説明してあげた。 基本料金・・1,790円   従量料金@480円  月間平均使用料250㎥ まず、ご主人自ら現供給のガス屋に相談してみるとの申し出で、その値下げできる根拠と交渉方法を説明のうえ対応結果、@270円まで値下げする様に上司と交渉するとのガス屋担当者からの回答。その ...

相談事例タイトル

相談事例40 【LPガス目的別購入の対応不備トラブル】

2015年12月14日、京都府在住の主婦からの相談。 以前、染工工場を経営していたが業績不振の為7年前に廃業、引き続き同業者で同じ敷地内の自宅でガスをそのまま購入してきた。 しかし、一昨年前からガス料金が極端に高い請求になり、冬季で6~7万円のガス使用量請求金額に悩まされてきたとの相談。 ご子息からのさらなる深刻な相談もあり、色々とその経緯を調査の結果、昨年4月を境目に工業用中圧ガス契約から、顧客に相談無しで事業者側の一方的見解の恣意的判断で割り増し換算を勝手に適用されていたものと判明した。 過払い金約2 ...

相談事例タイトル

相談事例39 【10年間で50万円の過払い金】

2015/8/26日、三重県にお住まいの主婦A子さんからの相談。 10年前新築の際オール電化を考えていたが、ガス屋さんからの執拗な営業でプロパンガスを使うことになった。当初、基本料金は取らない条件で従量料金@500円での供給お約束であったが、いつの間にか一方的に基本料金が追加になっていた。 ガス利用は、台所・給湯器・ガス暖房なのだが、月額3万円を超える高額請求に対して過払い料金の請求は可能かとの相談。 過払い請求は難しいと回答しました。 その根拠として、新築時の供給開始時に関わる書面の交付(液石法第14条 ...

相談事例タイトル

相談事例38 【給湯利用しない理由で21万円の違約金】

2015/4/28 愛知県小牧市にお住まいの若夫婦(父親)からの相談。 三年前、建売で購入した物件であったが、ガス料金が高い為エコキュートに変更した。 その二年後の今になって、契約内容の使用条件と異なるとの理由で現供給業者より21万円の違約金を請求されて困っているとの相談。 支払い義務は無しとの判断により拒否を貫くことで説明しました。 その根拠として、ガス供給契約書面上に於いて給湯利用の条件付きの契約になっていることは確かであったが、問題なのは供給業者(現業者)によるガス開栓時の液石法第14条書面の交付手 ...

相談事例タイトル

相談事例37 【値下げ交渉極意(新築賃貸アパート)】

福岡県にお住まいの新築賃貸物件に入居契約された娘さんの父親からのご相談。 賃貸契約後LPガス供給契約の際、高額な料金表を提示され戸惑っているが、値下げ交渉方法として何か効果的な手段はないものかとの相談。 新築アパート 2LDK×8世帯。 地元のD燃料店供給。 基本料金2,200円  従量料金@600円 協会のHPでも問題提起し、業界団体に提出した質問状を公開しているが、九州地域はLPガスの元売り一社で供給している環境から業界団体で業者間の徹底した競争制限を布いている怪しからんエリアである。 当然、ガス料金 ...

相談事例タイトル

相談事例36 【年金世代IHへの勧め】

和歌山県にお住まい70歳代夫婦、年金生活世帯A氏からのご相談。 2人の年金生活に入りメーター経由しないで5KLボンベに充てんして毎回3200円を払っています。年金には公共料金および税金関係が上がっても反映されず国の財布が少なくなれば理屈を付けて値上げやくざみたいなものです。 マスコミニュース等見ていると液体での輸入、大型タンク色々明るいニュースの話もあるがガソリン等は市場に連動した価格変動が見えますが、LPガスは変動が不透明なまま仕方なく購入しています。資源のない国ですから、しかたないのかもしれませんが、 ...

相談事例タイトル

相談事例35 【地元販売店の許しがたい悪行】

2015年2月13日、群馬県安中市にお住まいの主婦Aさんからの相談。 毎月の高額なガス料金請求に悩み、築10年経過したのをきっかけにオール電化への契約変更し、ガス会社に設備撤去の連絡をしたところ高額な違約金の請求がされた。 県の消費者相談窓口に相談したが、解決策もなく当協会に相談が入ったもの。 無償配管費用  97,500円   残存額 38,025円 給湯器無償貸与 397,000円  残存額 133,000円 撤去費用  5,000円                 計190,107円 地元の販売店店 ...

相談事例タイトル

相談事例34 【消費者を愚弄する恣意的な料金決定と差別対価問題】

2014年7月、千葉県にお住まいアパート(全16世帯)入居者からの相談。 家族4人生活、母子家庭に加えて介護が必要な両親を抱えるとの生活環境で、今年元旦に現在のアパートに引っ越してきた。 入居後、想像以上の高額なガス代で支払いが滞り、ガス屋に対して再三値下げの交渉を行ってきたが、値下げについては頑なに拒否されてきた。 同居の娘さんからその旨、過去の検針票をFAXしたうえで適正化協会に相談があったもの。 2014/01/1日入居、翌日2日にガス開栓、(基本料金2.200円 従量料金@750円)だった。 1/ ...

Copyright© 一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会 , 2019 All Rights Reserved.