相談事例30【年金生活、月/3,500円の節約】

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2013年8月、千葉県にお住まいのマンション経営のオーナーFさんからの相談。

平成25年12月12日、栃木県小山市にお住まい初老男性S氏からの相談。
戸建てにお住まいで給湯は灯油を利用、台所だけのプロパン使用で月/4,000円前後の請求に納得できない。限られた老夫婦二人の年金生活の為、何か良い節約方法がないものかとの相談。

料金診断の結果、かなり高額な料金設定で請求されてはいたが、地元のガス販売店から購入している関係で付き合いがあり、無理な値下げ交渉は極力避けたいとの意思であった。
その意思を尊重した協会からのアドバイスとして、IHクッキングヒーターを購入してプロパンガスの解約を勧めました。(高齢の為、火を極力使用したくないとの解約理由)
最近のIHコンロは、価格も値崩れ傾向にあり二口クッキングヒーターでも一万円代の製品も広く流通しております。
夫婦二人の生活と仮定した場合の平均的な電気代は月/500~600円となり、毎月3,500円前後の節約になるうえ、機器購入代金も約半年で回収できる計算になります。
S氏は協会のアドバイスをうけ即日、IHの購入を決断した模様です。


考察30

Hクッキングヒーターについては、「相談事例3」でもご案内のとおり、注意すべき点も数々ありますが、一番懸念されるのが電磁波問題です。
とりわけ若い世代の家庭にはお勧めできません。特に妊婦さんがご利用した場合、胎児に対しての影響が強いとされ、将来の健康被害が懸念視されております。
又、S氏には震災対策としてカセットガスコンロの常備も説明しておきました。

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